怪しさを漂わせる笑いを作り出してはいけない

笑顔でいよう。

最近、激しくそう思ったのだ。

笑顔でいることは自分も周りのヒトもほんわかムードになって「なんかシアワセに近いかもしれへんで」と思う。

まさに天に近づいているというか・・・。
え? ( ゚д゚)

なんかそういういい風に錯覚するのだ。

別に変な新興宗教に入った訳ではないゾ。
そのうちへんな本を配るわけでも布教活動をする訳でもないのだゾ。 
変なものを食べたという訳でもないゾ。

イヤ・・・今日は確かにいやに甘い干し魚を食べた。
なんか喉元で止まっているので危うい予感。
しかし、 喉のコトは忘れるがいいのだ。

へへっ。

毎日はさすがにアレなので画像の使い回し的な・・・。

へへっ。(^ё^)

 

そーいえば、愛知県で球体関節人形を作っているヒトを探しているのだが、なかなか見つからないのだ。

しかも、検索キーワードを入れてぽちっとすると自分が出てくる。

ムムムだっ!! 紛らわしいわいっ!! ヽ(*`Д´*)ノ

京都で人形を作っているヒトでスゴく好みの肌質の人形があった。

http://yaplog.jp/yamofim/archive/272

人形は自分的にはもうちょっと丸顔って感じがいいのだけど、肌質はむっさキレイなのだっ。
石膏で作ってるっぽい。

石膏って結構大変だとか難しいってイメージがあるのでスゴいと思ったのだ。

そーいえば自分も昔、石膏を買ってきて何か作ろうと思ったら一瞬にして硬化してしまって、板にどろんと妖怪ぬるぬるって感じのものが出来上がってしまって進退窮まった想い出がある。

残りの石膏粉をどこぞにしまった気がするのだ。

しかし実家にいたときの話なので、持ってきてなければナシだなっ。

人形ついでに面白いものも見つけた。

脳みそポーチや顔がま口を売っているサイトがあったのだ。

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/nishimi9/

そして衝撃的なコトに「切腹人形」なるものもあるのだ。
なんか顔が陰気な感じなのでちょっとばかし「うへっ」となったのだ。

けど、いろいろ見ていたら全般的に笑える感じで楽しめた。
今日一日の締めくくりの笑いだっ。

魚が出てきそうなのでコレで。

ココロに残ることばはいつも二次元からやってくる

ココロに残ることばというものはそうそうお耳にかかれるものではない。

しかしだ。
小説を読んでいるとそういうことばがページからスゴい勢いで出てくるのだ。

小説にもよるが、当たりな小説に出会うと感動の嵐だったりするのだ。
そして思う。
やっぱ小説の世界はいいな・・・と。

多分知っているヒトも多いかもしれないとある小説の感動することばをコママンガに入れてみたのだ。

その小説を去年か・・・半年前に初めて読んでスゴく感動して、自分のココロが改まった。

自分はスゴく醜いココロを持ってたんだと実感したのだ。
出てくるキャラクターに自分を重ね合わせてみていたらものすごく愚かなニンゲンに思えた。

けれど、世の中には反省ができず自分が正しいと思い、他人ばかり責めるヒトもいるので まだ自分は捨てたものではないのかもしれないと思ったのだ。

てへっ。(^ё^)

この小説で核心を突いていると思うことばがこれだと思った。
「自分が一番可哀想だって思うのは自分が一番シアワセだって思うことと同じくらいキモチがいいことなのかもしれない。」

うむうむ。

そーだな。

なんかヒトって話していると不幸自慢をしている場合がある。
自分もそうだ。

ヒトと話していても結構「自分のがもっと○○だよー」とか言って不幸の競争をするのだ。
しかし、ホントに不幸なヒトもいるので何とも言えないときもあるけれど、大概はそうでもないつまらないコトだったりする。

もっと建設的な話ができるようにしたいと思うけれど、ニンゲンはやはりどうにもこうにもそういうふうにできている場合が多いのだ。

なのでいつもこういう小説を読んでその度にココロを改めなければならないと思ったダルオだった。

( 。-_-。) くーっ。

「きゅん!」と「ムムムっ!」の関係

本気で「きゅん!」ときすぎると自分は暴力を振るいたくなる。

などと言いつつもホントに暴力を振るったコトはないのだ。
なので安心してもらいたい。
ただ拳をぎゅっとしてそのキモチが通り過ぎるのをやりすごすのみだ。

そーいう風に生まれついてしまったので仕方がない。
要するに「かわいい!」と思って愛おしむキモチと憎むキモチが重なっているらしい。

てへっ。(^ё^)

なかなか日常ではそういうコトもないのだが、山崎龍一という立体作家の作品を見ると「きゅん!」としすぎて「ムムムっ!」となるのだ。

この不安気な目がともすれば自分のキモチを投影しているような感じさえする。

けれど、自分の中のマイナスの感情だけではなく無垢なキモチとか好奇心とか・・・そんなさまざまな感情がこの大きな瞳から感じられたりするのだ。

このヒトの作品は結構人気があって初日で完売するコトもあるらしい。

この作品も高さは40cmぐらい。
石膏で出来ているので、水っ気には注意のモノなのだが、石膏というコトは型取りして作ったというコトだと思うので、ぜひ制作現場を見たいものダっ!!

やっぱ、石膏の質感っていい感じっス。

けど、触る度にちょいちょい白い粉がつくのと水拭きできないのがアレだなっ。

あと、この山さん・・・馴れ馴れしいぞっ!・・・はアクリルで絵も描いているのだっ。

それがまた、「くーっ!!!(。→∀←。)殴りたし!」という感じなのだっ。

なんだろねー。

なんだろー。こういうモノを作り出せるヒトってホントに素晴らしい!

人間国宝に指定されるべきではないの?と思う。

こーいう感じのモノは奈良美智さんも作ったりしているのだが、このヒトはなんかものすごくキモチ的に共感できるのがグッとくるのだろうと思う。

もちろん、奈良美智さんの作品も大好きだッ。

 

物陰からちょいっと見ている感じが何とも言えないのだな〜。

このコが着ている全身タイツのような服は、自分と他者との社会的接触を避ける心の壁を表しているのだそうだ。

堂々と真ん中には居ずに隅っこや物陰に隠れていることで、内向的な人見知り感を漂わせている。

うむうむっ。とにかくうむうむだっ。

そーだよ。そーだよと思いつつ今日もブログを書き終えるのであった。

(=`・ω・´) ネブっ!

キッチリすぎる旅のしおり的な感じのモノ

家にある階段箪笥のとある引き出しをごそごそとしていたらば、こんなものを見つけた。

エゲレスに行ったときに自分が作った資料だ。

スケジュールを作ってあとは行く場所の地図も調べてプリントして、これさえあればもうガイドブックがなくっても大丈夫・・・に近い・・・そんな旅のしおり的なものを作ったのだっ。

ちなみに自分はガイドブックは確か・・・買わなかったのでまさにコレのみだっ。

分刻みのスケジュールで電車に乗るのもドコ行きの何に乗って、というようなことも細かく書いて、あとは海外で治安も悪いコトを考えて、何やら帰りが遅くなったときの注意点まで書いてある。

われながらマメだなぁ〜と思ったのだ。

今は旅行も行けないし、2年前ぐらいに行った旅行もむっさアバウトな感じだった。

この時は確か・・・4日滞在していたと思う。

・・・・(=`・ω・´)・・・ん? 3日かもしれないのだ。

とにかく2日目ぐらいに半日観光がついていただけであとはフリーで行ったのですべて自分たちで行きたい場所を決めた。

行きは3名帰りは2名という感じで(1名はダンス留学のため)観光も3人になったり2人になったり・・・けれど、基本2人だったのでとりあえず2人で行きたいところに行きまくるぞーという意気込みだった。

このスケジュールを作るのにスゴく役に立ったのは、フォートラベルという旅行の総合サイトなのだ。

http://4travel.jp/

とにかくここは普通の本よりかスゴく細かい情報が載っている。

いろんな国に旅行した人たちが写真とそれに対するコメントも書いてあるので、現地の情報がより細かく分かるのだ。

なので、ご飯がマズいと言われているイギリスでもハズレもなく食事をすることができた。
現地のヒトがマズいと言う「フィッシュ&チップス」もものスゴく美味しかったのだ〜。

住所まで載っているものもあったり、メニューやその味までこと細かく書いてある旅行記もある。

そういうヒトの旅行記を続けて見ればどこに食事に行って何を頼めば正解なのかも分かるというものだ。

そんな訳で結構自分は細かく調べてスケジュールを作ったりするのがとても好きらしく昔は友達と旅行に行くときは分刻みのスケジュール表を作ったりしたものだ。

しかし、アレなのだ。

そのスケジュール通りにコトが進むとキモチいいのだが、ずれたり時間が足りなくて行けないときにはちょっとばかし残念にも思ったりする。

けれど、それは自分のキモチだけの問題なのだ。
なので、スケジュールはあくまで参考で・・・という感じがいいのかもしれないなと思うようになった。

一度、スケジュール通りに友達と回ったらお昼ご飯を食べそびれてしまって結局、夕方マックで食べるというハメになったコトがあった。

それが京都だったので、なんだか京都に来てまでご当地のものを食べず、マックで食べるのもなんだな〜と思ったのだ。

そんな訳で大雑把そうな自分なのだが、こーいうものとか取説作ったりとかなんかそういったものを作るのが意外と好きだったりするのであった。

だなっ。(`・ω・´)ゞ

バラのおばさま、無言の教え

バラのおばさまの続きだっ。

バラのおばさまとは土曜の朝に会うことが多かったのだ。
はじめは分からなかったけれど、徐々にバラのおばさま軍団なるものが出来上がっていた。

バラのおばさまとよく似てる「バラのおばさま2 」。
この 「バラのおばさま2 」はバラのおばさまと似た格好をしているのだ。

バラのおばさまをリスペクトしているのか何かしらバラのものを身につけているのだ。

もちろんほどほどのボディをしている。
ほどほどというのはバラのおばさまほどではないということだ。

そして、そのおばさまたちのボーイフレンドであるムキムキおじさま。

このムキムキおじさまの定位置は鏡の前なのだ。
常に鏡の前でムキムキ具合のチェックをしているのだ。

ムキムキおじさま以外は一緒に土曜朝一のエアロビの教室を受けていたのだ。
初級のエアロビ教室だったのだが、それでも回転したりとかボックスだとか足がワタワタしそうな感じのものが組み込まれていたせいで、運動神経がイマイチな自分はヨタヨタしつつ、自分のヨタヨタさに笑いながら踊っていたのだ。

笑うのも身体にいいコトなのでつまりはいいコトを2つもやっている訳だっ。

一人でニヤニヤしつつワタワタと踊りつつ、パラのおばさま軍団を見てみると・・・とんでもなくヨロヨロワタワタしているのだ。
自分の踊りどころではない踊り具合なのだ。

しかし、最後はきちっと決める。

なんか最後だけ見るとスゴくできるヒトみたく思えたのだ。

バラのおばさま、ありけり。

そーいえば、前の会社では福利厚生がかなり充実していたため、運動不足を解消しようと思い、定期的にスポーツクラブに通っていたりした。

友達の会社の福利厚生でも同じスポーツクラブがあったので、一緒に時間を合わせて通った。
なので、スポーツよりかお喋りに夢中になっていたこともあったり、スポーツ後には食事したり・・・そんなコトも屢々・・・。

この辺の地域では結構有名なトコだったので入れ替わり立ち代わりいろんな種類のニンゲンがやってきた。

なんだか、そーいうのを見ているのも面白かったりもしたのだ。

その中でスゴく印象に残っているヒトは「バラのおばさま」だ。
もちろんあだ名は勝手に付けた。
そして一言も言葉を交わしたことはないのだ。

初めて見たときは衝撃的だった。

カミナリに打たれる出会いというのはこーいうものか・・・と思ったのだ。

首から上と首から下とのギャップがスゴい。

と、いうことは身体をかなり鍛えているということなのだ。

とにかく「ボンキュッボン」の体型で、それもかなりのプロポーションだったのだ。

自分はだる〜んとした体型なので、メリハリのあるボディを見て、たじろいた。

しかし、それと印象的だったのがスポーツウエアなのだ。
いつ会っても胸には深紅のバラが一輪プリントされているものを着ている。

そして、ひとまとめにされた髪はバラのモチーフがついたバレッタ。

ムムムっ。
ここまでバラに拘るとはっ!!

なんだかその心意気とボディの素晴らしさに「バラのおばさま」と命名させて貰ったのだ。

ネブイので続きはまた後日。テヘっ( ´∀`)ヶラヶラ

こっちとあっちをきっちり分ける

今日は午後からびっちり18時までネット○○○という講座に出掛けたのだ。

こーいう講座的なモノを受けたのははじめてに近いのだ。

なぜはっきり初めてといえないのかと言うと、今の会社に入る前にプライベートで「モリ○ワのCS3セミナー」に出掛けたことがあるからなのだ。
そのときは確か休憩を挟んで、2時間か3時間ほど。

名古屋のデザインセンターだったのだが、よく一人で行こうと思ったなぁ〜と今は思うのだ。 
多分、休日でも一人で行きたいと思うほど気分が高まっていたのだろう。

それといろんな会社のヒトと話が出来るし、人脈づくりをしたいとも思っていたからというのもあったのだけど、周りを見渡すと休憩中でもみんな無言なのだ。

一人で来ているヒトが多いのに、無言で一人の世界に閉じこもってじっと休憩時間をやり過ごしている感がしたのだ。

そんな訳で自分は一人でウロウロキョロキョロしながらも誰かに話しかけることも出来ず、がっくりと肩を落として帰ったというわけだ。

自分は基本、人見知りなのだが「ビジネス」という言葉がつくとちょっとそれが変わってくる。
つまりはプライベートではダメだけど、ビジネスでなら繋がってもいいよ的な感じなのだな。

きっちり線を引きすぎるのもホントは良くないのかもなのだが、やはり性格的にきっちりここからこっちとあっちとでは違うということをしておきたいタイプなのだ。

今回は、頼もしい仲間が一緒だったのと「なんかいろいろ話せそうな気がする」というざっくりした期待感があったのだったけれど、やはり難しかったのだ。

そういうこった。(=`・ω・´)

そーいう訳で、ペスカニに行って魚屋の主人に裏側から2回話しかけねばいけないのでこの辺にするのだっ。

花札から小野さんのメッセージが強くココロに届く

やっぱ、小野さんだなっ。(=`・ω・´)

花札のやり方とかは全く分からないけれど、あの花札の絵柄がとっても好きなのだ。

なので、100均で見つけた「花札クリアファイル」とか持っていたりする。
ん? それはたまたま見つけたので、だから何だ!という感じだが。

小野道風の「柳に蛙」は自分的に「うぬっ!」とココロにくるヤツなのだっ。
自分もあの蛙ほどには全然頑張っていない。
なのでもっと頑張らねばと思えるのだ。

うむうむっ。

お気に入りの花札の素敵なサイト
http://pine.zero.ad.jp/~zbm24579/

こーいうテイストは結構好きなのだが、音楽がずっと鳴っているのがちょっとな〜っという感じだ。
音OFF的なボタンがあるといいのだ。

あと、自分はFullFLASHがあんま好きくないのだ。
あんまりというか・・・好きくない!

大抵、動き出した途端に閉じる。

別に表示が遅いとかそーいった問題ではないので好みの問題なのだ。
つまりは自分はせっかちなのでそんなことよりも早く目的のページに行きたいと思い、イラっとするというわけだっ。

それだけなのでごめんなさいですのだ。

エヘっ(^ё^)

ブタクサもみんな生きている・・・

今日は今、話題のブタクサについて・・・。

霊界メガネ職人のメガネの効力はスゴいとかスゴくないとか…

そーいえば、そーいえばなのだ。

背後霊を描いてくれる「霊界似顔絵師」という職業があるらしいのだ。

しかもそれが赤ブチの霊界メガネを掛けるとはっきりと見えるらしい。
そのメガネは霊界メガネ職人に作ってもらったということだ。

うむうむ。さすがにうさん臭い。

なぜ背後霊を描くようになったのかというと「背後霊を描いた方が儲かる。そしてモテるかなと思った」ということだ。

俗っぽい・・・。
しかし、むしろはっきりそー言ってもらったことで潔いとさえ思えた。

なんにしろもっともらしく繕うよりか本心を言った方が聞いている方もすっきりすることさえある。

くだらないものを描いてしまったのだ・・・。

反省なのだっ。